動画 高画質化
生成した動画も、手持ちの動画も。高画質化アップスケーラーで解像度を上げてから書き出せます。
倍率を選ぶだけ。高画質化で 720p の素材を 1440p や 2880p 相当まで引き上げます。
プロンプト不要。動画を渡して倍率を選ぶ、それだけで高画質化できます。
高画質化の消費クレジットは動画の長さと倍率から算出し、実行前に画面に出します。
動画高画質化(アップスケーラー)とは?
アップスケーラーは動画を生成するモデルではありません。すでにある動画の解像度を上げるための処理ツールです。プロンプトも参照画像も使わず、入力は動画ファイルと倍率のふたつだけ。当サイトで生成したクリップの仕上げにも、手元にある低解像度の素材にも使えます。
プロンプトを書く必要はありません。高画質化したい動画を渡し、倍率を選ぶだけです。
内容は変えず、解像度だけを上げます。高画質化は新しいシーンを作る処理ではありません。
Kling の動画・画像モデルと共通の残高から消費されるので、別途の契約は不要です。
Creative engine

倍率と消費クレジット
解像度が足りない、それだけが問題になっている動画に使います。高画質化のコストは動画の長さと倍率だけで決まります。
1倍と2倍は同じコスト
単価が同じ区分なので、上げないまま処理する理由はほとんどありません。4倍だけ約1.75倍になります。
5秒2倍で60クレジット
10秒なら120、30秒(上限)でも360。長さと倍率だけで決まり、実行前に表示されます。
失敗した処理は課金なし
処理が失敗した場合、クレジットは消費されません。動画・画像モデルと共通の残高を使います。
実際に2倍にした結果
当サイトのライブラリにある 720×406・5.08秒のクリップを、そのまま 2 倍で処理した実測です。切り替えて見比べられます。
元の解像度(720×406)
なぜ生成し直さずアップスケールするのか
気に入った動画の解像度だけが足りないとき、作り直すと構図も動きも変わってしまいます。アップスケールなら、いま良いと思っているその映像のまま解像度だけを上げられます。
気に入ったカットを失わない
生成し直しは別物になります。アップスケールは今のカットを保ったまま解像度を上げます。
短いクリップなら生成より安い
5秒の動画を2倍にするなら約60クレジット。Kling 3.0 で5秒を生成し直すより低コストです。
当サイトで作った動画をそのまま仕上げに回せる
下書きは低コストのモデルで作り、良いものだけをアップスケールする、という進め方ができます。
手持ちの素材にも使える
当サイトで生成した動画でなくても、アップロードした動画を処理できます。
アップスケーラーの機能
動画高画質化で使える設定です。
倍率 1倍 / 2倍 / 4倍
出力解像度は倍率で決まります。既定は2倍です。
動画アップロード入力
処理したい動画を1本アップロードします。プロンプトは使いません。
コスト事前表示
消費クレジットは動画の長さと倍率から計算して表示します。
失敗時は課金なし
処理が失敗した場合、クレジットは消費されません。
共通クレジット残高
Kling の動画・画像モデルと同じ残高を使います。
非同期処理
実行後は他の作業に移れます。完了したら履歴から確認できます。
アップスケーラーの仕様
動画高画質化の処理パラメータです。
- モデル
- Topaz Video Upscaler
- 入力モード
- 動画アップロード(プロンプトなし)
- 倍率
- 1倍 / 2倍 / 4倍(既定は2倍)
- 対応形式
- MP4 / MOV / MKV・50MB まで
- 尺の上限
- 30秒(当サイトの上限。コスト管理のため設定しています)
- 出力
- アップスケールされた動画ファイル
- クレジット課金
- 秒単位の従量制。1倍・2倍と4倍で単価が変わり、解像度やフレームレートには影響されません
- 目安
- 5秒の動画で2倍は約60クレジット、4倍は約106クレジット
動画を高画質化する手順
3ステップで完了します。
動画をアップロード
高画質化したい動画を選びます。当サイトで生成したクリップでも、手持ちの動画でも構いません。
倍率を選ぶ
1倍・2倍・4倍から選択します。選んだ時点で消費クレジットが表示されます。
実行して受け取る
処理を開始します。完了した動画は履歴からダウンロードできます。
こんなときに使う
解像度だけが足りていない動画の仕上げに向いています。
生成クリップの仕上げ
低コストのモデルで下書きを作り、採用したカットだけを高解像度に上げます。
古い素材の解像度を上げる
解像度の低い手持ち動画を、いまの画面に合う大きさへ引き上げます。
納品前の書き出し
内容が確定した動画を、公開先の要件に合わせて引き上げてから書き出します。
動画高画質化のよくある質問
アップスケーラーについて多い質問です。
無料クレジットの範囲内であれば追加の支払いなく試せます。ただし処理ごとにクレジットを消費するため、使い放題ではありません。消費量は実行前に表示されます。
動画の長さに応じた秒単位の従量制です。5秒の動画なら2倍で約60クレジット、4倍で約106クレジットが目安です。解像度やフレームレートでは変わりません。
当サイトでは30秒を上限にしています。ファイルサイズは50MBまでです。
いいえ。アップスケーラーは Topaz Video Upscaler で、Kling シリーズとは別のモデルです。クレジット残高は Kling の動画・画像モデルと共通です。
アップスケーラーは解像度を上げる処理で、新しいシーンやカットを生成するものではありません。構図や動きはそのまま残ります。
失敗した処理ではクレジットは消費されません。
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