クリング ai(Kling AI)を日本語で使いたいとき、選択肢は3つあります。公式アプリ、公式のブラウザ版、そして当サイトのような日本語対応の第三者ツールです。どれが日本語で使えるのかは、実際に配信情報とページ設定を確認すれば判別できます。
TL;DR ― クリング ai の日本語対応
公式の iOS / Android アプリは日本語に対応しています(App Store の対応言語に日本語が含まれています。2026年8月時点の実測)。一方、生成を行うブラウザ版 klingai.com のページ言語設定に日本語はありません。当サイト klingjp は日本語のブラウザ版で、インストール不要・Google アカウントで開始でき、日本からの新規登録には 100 クレジットが付きます。
最終更新: 2026年8月。
クリング ai の公式アプリは日本語に対応している
日本の App Store で配信されている公式アプリ「Kling AI: AI Image&Video Maker」の対応言語には日本語が含まれます(英語・日本語・韓国語・中国語)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応言語 | 英語 / 日本語 / 韓国語 / 中国語 |
| バージョン | 3.7.30(2026年8月19日更新) |
| 対応 OS | iOS 14.0 以降 |
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 年齢制限 | 12+ |
| 評価 | 4.56(4,254件・日本の App Store) |
| 提供元 | KLING AI PTE. LTD. |
Android 版も Google Play で配信されており(パッケージ名 kling.ai.video.chat)、日本のストアページは日本語で表示されます。
提供元はどちらのストアでも KLING AI PTE. LTD.、連絡先は support@kling.ai です。これは公式プライバシーポリシーに記載された運営主体と一致します。運営会社について詳しくは危険性・安全性の記事で扱っています。
つまり「クリング ai は日本語で使えるのか」という問いへの答えは、**アプリについては「使える」**です。日本語の情報が少ないために英語のみだと思われがちですが、配信情報を見れば日本語が入っています。
ブラウザ版の日本語対応は明示されていない
公式サイト kling.ai には日本語ページ(kling.ai/ja)があり、ページの言語指定(hreflang)にも日本語が含まれています。
一方、実際に生成を行うブラウザ版 klingai.com のページ言語指定は英語と簡体字中国語だけで、日本語がありません。
⚠️ これは「ページの言語指定に日本語がない」という事実であって、ログイン後の画面に言語切り替えがあるかどうかまでは当サイトでは検証していません。断定はできないので、事実として確認できた範囲だけを書いています。
整理するとこうなります。
| 日本語表示 | 確認方法 | |
|---|---|---|
| 公式アプリ(iOS / Android) | あり | ストアの対応言語 |
| 公式サイト kling.ai | あり(/ja) |
hreflang |
| 公式ブラウザ版 klingai.com | 言語指定になし | hreflang |
| クリング ai を日本語で使える当サイト | あり | — |
クリング ai を日本語のブラウザで使う
当サイト klingjp は、Kling のモデルを日本語の画面から使える第三者ツールです。Kling AI の公式サイトではありません。アプリを入れずにブラウザだけで完結させたい場合の選択肢になります。
- インストール不要。 ブラウザで開けばそのまま使えます。ストアの審査や端末の空き容量に左右されません。
- 画面もヘルプも日本語。 モデル名や解像度などの技術用語は原語のままですが、操作の説明は日本語です。
- 消費クレジットが生成前に出ます。 モデル・解像度・尺・音声を選んだ時点で、押す前に消費量が確定します。料金の内訳は料金ページと日本円で実算した記事にあります。
- モデルを1画面で切り替えられます。 Kling 3.0・Kling O3・Turbo・モーションコントロール・画像モデルが同じクレジット残高を共有します。
クリング ai のログイン方法
当サイトのログインは Google アカウントのみです。メールアドレスとパスワードによる登録には対応していません。
支払い情報の登録は不要です。100 クレジットで何ができるかというと、Kling O3 の4秒720p動画(60クレジット)なら1本、画像なら16枚ぶんにあたります。
公式アプリ側のアカウントと当サイトのアカウントは別のものです。クレジットも共通ではありません。この違いは無料クレジットの記事で詳しく扱っています。
スマホでクリング ai を使う
当サイトはスマートフォンのブラウザでも動きます。実際のアクセスの約4分の1はスマートフォンからです。
アプリとブラウザのどちらを選ぶかは、使い方で決まります。
- スマホで撮った写真をすぐ動画にしたい → アプリのほうが写真の取り回しは楽です
- PC で作業していて、そのまま生成まで終わらせたい → ブラウザ
- 端末を選ばず同じ画面で使いたい → ブラウザ
なお、動画生成そのものはサーバー側で走るため、端末の性能は仕上がりに影響しません。生成中にページを閉じても処理は続きます。
よくある質問
クリング ai は日本語に対応していますか?
公式アプリ(iOS / Android)は日本語に対応しています。App Store の対応言語に日本語が含まれており、Google Play の日本のストアページも日本語です。公式のブラウザ版 klingai.com については、ページの言語指定に日本語がありません。当サイト klingjp は日本語のブラウザ版です。
クリング ai の公式アプリは無料ですか?
App Store の表示は無料です(アプリ内課金あり)。2026年8月時点でバージョン 3.7.30、iOS 14.0 以降に対応しています。
日本語のプロンプトで生成できますか?
当サイトのジェネレーターは日本語のプロンプトを受け付けます。ただしモデルがどの言語のプロンプトで最も安定するかは公表されていないため、思った結果にならない場合は英語で書き直して比べてみてください。プロンプトの書き方は使い方ガイドにあります。
当サイトは Kling AI の公式サイトですか?
いいえ。当サイトは Kling のモデルを日本語の画面から使える第三者のツールサイトです。公式サイトは kling.ai、公式アプリの提供元は KLING AI PTE. LTD. です。
アプリを入れずにスマホだけで使えますか?
使えます。スマートフォンのブラウザで当サイトを開けば、インストールなしで生成まで進められます。ログインは Google アカウントのみです。
参考にした情報
- Apple App Store(日本)の配信情報:対応言語、バージョン、対応 OS、評価、提供元(2026年8月20日取得)
- Google Play(日本)の配信情報:パッケージ名、提供元、ストアページの表示言語(同日取得)
- kling.ai / klingai.com のページ言語指定(hreflang、同日取得)
- 当サイトの新規登録クレジット設定値と消費クレジットの実測値
クリング ai の日本語対応は、アプリとブラウザで状況が違います。配信情報は更新される可能性があるため、購入や登録の前にストアの表示をご確認ください。




